ここ数年、ユーロ安が続いているので、食用のオリーブ油が安く手に入るようになりました。エクストラバージン等の高品質なものでさえお手頃な値段になってきました。健康に良い成分が多く含まれるオリーブ油は、中性脂肪が気になり始める世代には救世主のような存在でしょうか。

地中海周辺の温暖な気候がオリーブの木を育てます。日本では、小豆島がオリーブ油の産地として知られています。小豆島は麺の生産地でもありますが、成分を見るとオリーブ油が使用されていることがわかります。イタリアのオリーブ油はどちらかというと、黄色が強いですが、日本のオリーブ油は淡いグリーン色をしています。宝石のペリドットのように美しいです。香りが大変に良いです。本当にリンゴの花のような香りが致します。肌にのせれば、するすると伸びて、溶け込み馴染んでくれます。生産量が少ないために値段は、外国産のものの四倍は致しますが、それだけの価値があります。小豆島のオリーブ油は健康食品を取り扱うお店などで売られています。アンテナショップや、物産展でも見かけることがありますので、チェックしてみてください。

外国産のオリーブ油で、日本産に近いものがあります。ギリシャのものは、黄緑色の美しい、香りの高い品物があります。健康をある程度保つ為に、少しダイエットをしないといけない場合がありますが、その際は油を抜かない方が良いそうです。そんな時には、良質のオリーブ油を用いてみましょう。野菜炒めも、油によって輝き始めますよ。

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